異才の主人公を書かせたら曽田先生に叶う人はいないんじゃないかなといつも思います。
シャカリキしかり、め組の大吾しかり、昴しかり…。
特異な才能を持っている反面、何かが欠けている主人公。
才能の発露は時に人に喜びを、時に恐れを与えてしまいます。
このカペタは今までの主人公に比べるとかなりマイルド仕様だと思いますが、惹きつける魅力は変わらないでしたね。
F1の地上波がなくなって久しい昨今ですが、男の子は単純に速い物、カッコいい物に憧れますよね。
こちらも連載が終了していますので全巻まとめ読みしたくなるマンガです。
先生の次作に今から期待してます^_^
ちなみにアニメ化もされていますがまだ観てませんΣ(・□・;)
改変とかで微妙になってたら嫌だなと思って観れてないんですよね(>_<)
機会があれば観たいなと思ってます(>_<)
それでは(・ω・)ノ

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